STAGE.2 購入編住宅ローンの種類

住宅ローンの種類住宅ローンにはこれだけ種類があります。

いくらの家が買えるかは、年収と自己資金で決まりますが、実際は利用するローンによって資金計画は変わってきます。
種類 民間融資 フラット35 財形住宅融資
融資元 銀行・民間金融機関 住宅金融支援機構 財形住宅金融
特徴 ・金利タイプ、優遇金利など多彩な商品がある。
・団体信用生命保険料が金利に含まれる。
・最長35年間金利が変わらない。
・保証料や繰り上げ返済手数料が無料。
・5年固定金利で一般的に民間融資より金利が低い。
・借入限度額は預金額の10倍まで。(4000万円以内)
住宅に対する条件 ・各金融機関の定める審査基準を満たすこと。 ・一定の技術基準を満たす住宅であること。 ・中古住宅技術基準証明書の提出が必要。
借入人に対する条件 ・住宅金融支援機構が定める審査基準を満たすこと。 ・各種財形貯蓄を1年以上続け、その残高が50万円以上あること。

※詳しくは、各融資元のホームページをご覧下さい。

金利の低い融資から優先的に利用すること
借入額が多く返済期間が長い住宅ローンの場合、わずかな金利の差が返済額に大きく影響してきます。従って、融資条件が合う限り、金利の低い融資から優先的に検討するのが賢明な方法といえるでしょう。
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